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2009年01月27日

Seagate(シーゲイト)社のBarracuda 7200.11、ES.2 SATA、DiamondMax 22、SV35からのデータ復元

Seagate(シーゲイト)社から、Seagate社製HDD Barracuda 7200.11、Barracuda ES.2 SATA、DiamondMax 22、SV35シリーズ
においてファームウェア・バグにより故障が発生する(認識しない)可能性があると発表されました。

このモデルに該当しているHDDをお持ちの場合は不具合が発生する確率が非常に高い状況です。
一刻も早く、別のHDDへバックアップを取る又はHDDを交換するなどの対処をお奨めいたします。
※メーカサイトにてFirmwareを入手し、FirmwareのUpdateを行う方法もあります。

万が一、お客様の使用PCに搭載または外付けHDDに内蔵されている場合や、
既に不具合が発生し、データ復元が必要な場合は当社までぜひご相談ください。

これもお客様の"大切なデータを取り戻したい"の一心で、サービスを提供しております。

データ復元センターは高度な技術を低価格にてご提供することをお約束いたします。


【該当ハードディスク】
■Barracuda 7200.11
ST31000340AS
ST3750330AS
ST3750630AS
ST3640330AS
ST3640530AS
ST3500320AS
ST3500620AS
ST3500820AS
ST31500341AS
ST31000333AS
ST3640323AS
ST3640623AS
ST3320613AS
ST3320813AS
ST3160813AS

■Barracuda ES.2 SATA

ST31000340NS
ST3750330NS
ST3500320NS
ST3250310NS

■DiamondMax 22

STM31000340AS
STM3750330AS
STM3500320AS
STM31000334AS
STM3320614AS
STM3160813AS

■SV35

2008年12月17日

火災現場から救出されたデスクトップパソコンのハードディスクからのデータ復元に成功いたしました。

P1060237.JPG
今年、仙台市内にて発生した火災(消防車18台、ヘリ1台出動の全焼火災)現場より
救出されたデスクトップパソコンのハードディスクから、無事にデータ復元に成功いたしました。


火災により筐体は焦げ、空冷ファンなどのプラスチック部は溶けておりました。
取り出したハードディスク(HDD)も内外部ともに被害を受けておりました。
お預かりの時点にて筐体の損傷が激しく、データ復元の見込みは決して高い状況ではありませんでした。

分解検証の結果、データ部への致命的な影響は何とか回避しており物理的処置を実施のうえ
イメージデータの取得に成功し、データの抽出に至りました。
お客様の最も復元を希望とするファイルを含め、ほぼ全データに近いデータの復元に成功いたしました。

無事にお客様へのデータ納品も完了し、喜びと感謝の言葉をいただきました。


これもお客様の"大切なデータを取り戻したい"の一心で、サービスを提供しております。

データ復元センターは高度な技術を低価格にてご提供することをお約束いたします。

技術部広報

追伸
今回、サービスをご利用いただきました仙台市内のお客様は火災被害を経験されたにも関わらず、
掲載の許可及び筐体のご提供など多大なるご協力をいただきました。
改めまして感謝申し上げます。
今後益々ご発展ご飛躍なさいますことをお祈りいたします。

2007年07月09日

大好評!テラステーション(TeraStation)からのデータ復旧・復元の低価格ご提供を実現しております!

BUFFALO_TeraStaion.JPG
データ復元センターは株式会社バッファロー(BUFFALO)製テラステーション(TeraStation)の
ハードディスクデータ復旧・復元の低価格提供を実現しており、
多くの成功実績を経験しお客様よりご好評をいただいております。

これまでの成功実績から、最短1日納品も可能となっております。
またスパニングモードはじめ、RAID5、RAID10のすべてのモードに対応しております。

当社実績上、テラステーションは論理障害(システム領域の不良)が多く、
物理障害の場合はメーカー初期不良の可能性も少なからずあります。(筐体側の不良)
購入してわずか1週間という期間で不具合が発生する例もあります。
永年使用の場合はファームウェアの未更新や、空冷ファン不良なども推測されます。
購入してから一度もファームウェアを更新したことが無い場合が該当します。
もちろんハードディスクのクラッシュもありますが、
RAID5、RAID10モードの場合は1台のクラッシュだけでは問題ありません。

当たり前のことですが、
RAID5、RAID10モードの場合は1台が壊滅的でも残りの3台が認識可能であればスキャンは可能です。
また最悪2台が不具合発生している場合でも整合性のあるディスクイメージを1台から抽出可能であれば、
データ復旧・復元は可能です。

単純にNAS接続の外付けタイプの場合はネットワーク上から見えなくなったり、
管理画面(info-TeraStation)が見えないと何も出来なくなるということです。
さらにテラステーションはXFS形式でフォーマットされているため、
WindowsやLinuxのPCに接続しても、認識はするがデータは見えません。

データ復元センターは独自の解析方法により、
テラステーションのハードディスク4台(最低3台)をすべてイメージファイル化し、
それを仮想RAIDとして構築し、データを抽出いたします。
たとえ、1台がバットセクターを検出している場合でも、
整合性のあるイメージファイルを抽出する技術を持ち合わせているため、データ復元は可能です。


結論、
テラステーションは特殊なファイルシステム(XFS)でRAID構成のため、
市販復旧ソフトではデータとして救出できない。
また重大なハードディスクのクラッシュ(2台以上の物理障害)ではない限り、
クリーンルームや分解処置は全くもって必要がありません。
ましてや、RAIDだからといって“0101”をセクタ単位で解析し計算する必要もございません。
他社診断の高額な見積を安易に信用してはなりません。

データ復元センターは低価格でかつ成功報酬です。もちろん初期診断は無料です。
テラステーションからのデータ復旧・復元を高度な技術で低価格提供を実現しております。


テラステーションは低価格かつ簡単設定で使い勝手が非常によい優れた商品です。
当社も業務用途で実際に使用し、大変便利な商品と認識しております。
しかし、ハードディスクには寿命があります。
ネットワーク上から負荷がかかると不具合が発生し認識できなくなります。

テラステーションからのデータ復旧・復元には、
豊富な実績経験と不具合箇所を認識し解析する技術が必要です。
データ復元センターはそれらすべてを持ち合わせております。

ぜひ、安心してサービスをご利用ください。
あなたの大切なデータは、データ復元センターが取り戻します。

技術部広報

※テラステーション品番一例

HD-H0.6TGL/R5
HD-H1.0TGL/R5
HD-H1.6TGL/R5

HS-D1.0TGL/R5
HS-D1.6TGL/R5
HS-D2.0TGL/R5

HS-DH1.0TGL/R5
HS-DH2.0TGL/R5
HS-DH3.0TGL/R5
HS-DH4.0TGL/R5

TS-0.3TGL/R5
TS-0.6TGL/R5
TS-1.0TGL/R5
TS-1.6TGL/R5
TS-2.0TGL/R5

TS-H0.3TGL/R5
TS-H1.0TGL/R5
TS-H1.6TGL/R5
TS-H2.0TGL/R5
TS-H3.0TGL/R5
TS-H4.0TGL/R5

TS-2UH1.0TGL/R5
TS-2UH2.0TGL/R5
TS-2UH3.0TGL/R5
TS-2UH4.0TGL/R5

※参考情報

株式会社バッファローHP内に記載の通り、
保証期間内の不具合においても領収書の発行により無償修理の対象となるようです。

以下、株式会社バッファローHPより一部抜粋させていただきます。
(http://buffalo.jp/shuri/shuri_menu3-1.html)
【データ復旧業者様の分解について】
データ復旧業者様の復旧作業により分解が行われた場合はデータ復旧業者様の領収書などの証明書類を同封ください。 製品が保証期間内であれば、分解されていても保証期間内として無償修理致します。

2007年04月27日

フラッシュメモリチップからの直接データ読み出し技術の独自開発に成功しました!

Flash_chip.JPG
フラッシュメモリチップからの直接データ読み出し技術の独自開発に成功しました。

この度データ復元センターでは、通常の読み出しが全く出来なくなってしまった
USBメモリや通電不能なSDカードのメモリチップを取り外して、
直接データを読み出す技術の独自開発に成功しました。

□対象メディア
USBフラッシュメモリー(BUFFALO、IOデータ、SONY、TOSHIBAなど全メーカー対応)
SDカード(Panasonic、SanDisk、HagiwaraSys-Com、Greenhouseなど全メーカー対応)

□よくある障害
・USBデバイスが認識されませんとエラーが出る。
・カードリーダーで読み込めない。
・デジカメに挿入するとカード異常となり、フォーマットすらできない。
・容量が不正で2TBと誤認識される。


対応フラッシュメモリチップ一例

☆SAMSUNG
K9F1208U0A、K9F1208U0B、K9F1208U0C、K9F1216U0A、K9F1G08U0A、K9F1G08U0M
K9F2808U0A、K9F2808U0B、K9F2808U0C、K9F2808U0M、K9F2G08U0M、K9F2G08U0A
K9F4G08U0M、K9F4G08U0A etc

☆HYNIX
HY27UF081G2M、HY27UF082G2M、HY27UF084G2M、HY27US08121A、HY27US08561A etc

☆TOSHIBA
TC58256AFT、TC58512FT1、TC58DVG02A1FT00、TC58DVG14BTG10、TC58DVM92A1ET00
TC58NVG1D4B1G00、TC58NVG2D4BTG10 etc

*チップの形状により未対応モデルもあります。

データ復元方法は先ず、メモリチップを専用機器にてリワークし、
特殊解析装置にてデータ情報を抽出します。
さらにデータ情報をイメージ化し、イメージデータをさらにスキャンします。

このイメージデータをスキャンしてデータを抽出すればいいのですが、
そう簡単には整合性のあるデータにはなりません。

各メーカーや搭載されているコントローラチップ、
基板のデザインの違いによるI/Oインターフェイスの差異によって
フラッシュメモリチップに書き込まれるデータ形式が異なります。

そこでデータ復元センターが独自開発した解析・変換技術にて
整合性のとれたイメージデータに変換することが出来るのです。

ここではじめてスキャン、データ抽出が可能になり、データが復元・復旧されます。

この独自技術は、すべて自社(㈱アドワースワークス)単独で開発に成功しております。
国内研究機関はじめ海外企業とは一切提携はしておりません。

DVD(HDD)レコーダーからのデータ復元・復旧技術の独自開発の成功につづき、
データ復元センターは、日々研究を重ね高度な技術力を確立しております。

これもお客様の"大切なデータを取り戻したい"の一心で、毎日研究しております。

データ復元センターは高度な技術を低価格にてご提供することをお約束いたします。

技術部広報

2007年04月04日

DVD(HDD)レコーダーからのデータ復元・復旧技術の独自開発に成功しました!

ここ最近、DVD(HDD)レコーダーのデータ復元についてのお問合せが非常に多くなっております。
データ復元センターはもちろんDVD(HDD)レコーダーからのデータ復元・復旧に対応しております。

お客様からの情報によると無論、メーカー側はデータの保証は一切なし。
修理をすればハードディスクは初期化または交換が必要になるとの回答。
またデータ復旧会社に問合せをしたところ
「対応は可能だが、最低でも100万以上かかります」
「データをつなぎ合わせる必要があり膨大な時間がかかる」
「なんらかのデータは出てくるが、それが希望データとは限らない」
など、一応対応はしているようですが、費用があまりに高額だったり、
データの整合性についての保証が出来ないようです。
また、DVD(HDD)レコーダーは対応していない会社が多いようです。

確かに、DVD(HDD)レコーダーのハードディスクは特殊です。
WindowsなどのPCに接続して、復旧ソフトやツールではデータは出てきません。
もちろん、なんらかの不要ファイルを拡張子レベルで抽出はできるはずです。
しかし、お客様が復元をご希望としている動画データは出てこないでしょう。

データを抽出するには、高度な技術を掛け合わせた特殊解析が必要になります。

データ復元センターでは、DVD(HDD)レコーダーのデータ記録形式を解析し、
整合性のある動画データとして抽出する独自技術を開発し、成功しました。

東芝製DVD(HDD)レコーダー(RDシリーズ)にて実証済みです。

【診断日数】ハードディスクの容量により変動します。
*600GBや1TB以上の上位機種モデルは多少お時間が掛かります。

【復元費用】当面は解析可能なデータ容量とお客様のご予算と相談いたします。

【納品方法】外付けハードディスク(Windows or Macintosh)


もちろんお客様の環境にて動画を閲覧できる状態までがお仕事です。
データを閲覧するには、エンコードが必要になる場合があり、
データは抽出したが、あとは知らないとは決して言いませんのでご安心ください。

現在のデータの納品方法は外付けハードディスクにデータを保存し納品となります。
Windows(NTFS)またはMacintosh(HFS+)のPCで動画が閲覧できる状態でお渡しいたします。
DVD(HDD)レコーダーへ直接データを保存することは出来ませんし、
DVD-Rへの保存は対応しておりません。

DVDへのデータ保存、編集はお客様ご自身にて市販ソフト(エンコード圧縮)をご利用いただければ可能です。

データ復元センターは独自技術の解析方法の開発成功によりDVD(HDD)レコーダーからデータ復元・復旧を可能にしました。
*著作権の問題のある(CPRM)データは当社では解析はしておりません。

全メーカー、全機種完全対応!・・・とは未だ言えませんが、
さらなる解析力の向上と迅速化を目指してこれからも開発・研究を進めております。

データ復元センターは高度な技術かつ低価格にてDVD(HDD)レコーダーからデータ復元・復旧いたします。


技術部広報

2007年03月06日

データ復旧のデータ復元センターは初期診断完全無料「0円」実施中

データ復元センターはハードディスクの論理障害、物理障害問わず、
初期診断料金は一切いただきません。完全無料の「0円」です。

データが復旧・復元出来るかどうか心配。
でも初期診断料金が掛かるのは・・・。と、診断して欲しいけど躊躇っているお客さまに朗報です。

データ復旧のデータ復元センターでは高度な技術で確かな初期診断を完全無料にてご提供いたします。
復元料金も他社を圧倒する低価格にてご提供いたします。

この機会に是非、データ復元センターをご利用くださいませ。
あなたの大切なデータを取り戻します!

ハードディスクをはじめ、SDカード、USBフラッシュメモリも初期診断完全無料です。

広報

2007年01月22日

『日々研究あるのみ』 完結編USBフラッシュメモリはなぜ認識しなくなった!?

USB.jpg
「!USBデバイスが認識されません
このコンピュータに接続されているUSBデバイスの1つが正しく
機能していないことが、Windowsによって認識されていません。
問題を解決するにはこのメッセージをクリックしてください。」

と、USBフラッシュメモリーをUSBポートに挿入するとこのようなエラーメッセージが出ます。
別のWindowsパソコンに接続しても、さらにはMacintoshに接続しても認識しません。
Macに関しては反応すらしません。

USBフラッシュメモリーはこの障害が非常に多いです。
特に、強い衝撃を与えた、落下させた、水没させたという記憶はほとんどの方が
身に覚えがなく、突然このような障害に遭遇しております。

残念ながら“このメッセージをクリック”しても解決はできません。
ドライバーの問題なのか、更新しても、一旦削除して再度インストールしても全く反応なし。
OSを再起動しても状況は変わりません。

なぜでしょうか

答えは簡単!なぜならUSBデバイスとして物理的に認識して“いない”から・・・・。
完全に物理障害なのです。

簡単に説明しますと、パソコンはUSBポートに「何か接続されましたよ」と反応し、
読込みに行くのですが、何の情報も返ってこないし、読み取ることができない。
だから不明なデバイスとして認識していないのです。

前回から引き続きUSBフラッシュメモリーの構造の研究と解析をすすめ、

この度、物理的障害の発生しているUSBフラッシュメモリーからのデータ復元・復旧に・・・。

『成功』しました!!!

データ復元センターはこの「USBデバイスが認識されません」とエラーメッセージが出る
USBフラッシュメモリーからのデータ復元・復旧に成功し、確実にデータを取り戻します!


このデータ復元・復旧作業は、ここ数ヶ月の研究と解析により、
特殊的な解析スキャンを実施し、データの抽出(復元・復旧)に成功しました。


USBフラッシュメモリーからのデータ復元・復旧は「データ復元センター」へお任せください。

診断結果は早くて当日対応可能です。
急ぎのお客様に迅速にかつ正確に対応いたします。

データ復元センターではお客様の大切なデータを高度な技術かつ低価格にて
データ復元・復旧いたします。

技術責任者 杉村

2007年01月11日

水没・破壊から携帯電話のデータ復旧・復元は各キャリア対応。(au・NTTDocomo・Vodafone・SoftBank・Willcom)

データ復元センターは携帯電話の様々な障害からのデータ復元・復旧を
キャリア問わずに対応しております。(au/NTTDocomo/Vodafone/SoftBank/Willcom)

例えば、

■携帯電話を水没させてしまった(真水、海水問わず)
■携帯電話を洗濯機で洗ってしまった
■携帯電話を真っ二つに折ってしまった!
■携帯電話の電源が入らなくなった!
■携帯電話のメールデータ・アドレス帳を復活させたい!
など、

携帯電話の不具合からのデータ復元、復旧対応しております。

携帯電話のデータはパソコンやハードディスクに保存したデータなどと
同価値またはそれ以上の時代になっております。

大切なデータは携帯電話もパソコンもサーバーも同じです。

データ復元センターではお客様の大切なデータを高度な技術かつ低価格にて
データ復元・復旧いたします。


技術部広報

2007年01月09日

物理障害データ復元・復旧アカデミック版(学割)開始のお知らせ

データ復元センターはデータ復旧・復元サービスのアカデミック版(学割)を導入しました。
対象のお客様は物理障害からのデータ復元・復旧サービスが通常価格より特価にてご利用いただけます。

■学校で使用しているパソコン(ハードディスク)が起動しない!
■かなりの時間を費やして作成した卒論や研究資料のワードデータが無くなった!
■生徒の成績表のエクセルデータが見えなくなった!
■修学・卒業旅行のデジカメの写真データが消えた!
■データ復元・復旧サービスを利用したいが高額過ぎて利用出来ない!

など、データ復元・復旧でお困りの下記対象者の方に朗報です。

※データ復元・復旧アカデミック版はご利用者が以下のように限定されるだけで、
通常のデータ復元・復旧サービスと一切変わりません。

データ復元・復旧アカデミック版が適用される際には、以下の条件を満たしたお客さまに限ります。
それ以外のお客さまはご使用いただけませんので、ご注意ください。
また当社よりアカデミック版(学割)の利用・適用などの有無に関して、質問や確認は行いませんので、
必ずお問合せ・ご利用の際に自己申告でお願いいたします。

□対象者
1)ご利用される方(メディア所有者・使用者)が学生または教職員である。

2)学生または教職員とは、下記に記載する対象機関であること
・学校教育法で規定されている学校およびその学校法人
・地方行政に関する法律に定められた教育委員会および教育機関
・国および地方自治体で設立および管轄している大学校
・文部科学省が設置した独立行政法人および大学共同利用機関
・公共職業能力開発施設および職業訓練法人
※日本国内の機関のみを対象とさせていただきます。

3)小・中学生の場合は健康保険証でも可。

□対象メディア・障害
ハードディスクはじめすべてのメディアで当社が物理障害と判断するものまたは
物理的な損傷・ダメージ・被害の受けている状態のもの
※障害状況が判断出来ない場合は当社の初期診断作業にて判断いたします。

□復元料金
料金については特価料金を設定しております。
詳しくはお電話にてご確認ください。

□納期
診断から納品まで通常のお客様と変わりません。

□ご利用の際に必要となる書類
身分証明書のご提示が必要です。
・学生証、生徒手帳、名札など学校が発行する身分を証明するもの
(※小学生・中学生の場合は保険証も可。)
・教員であることを示す身分証明書
(※ 教員免許は身分証明といたしません。)


データ復元・復旧サービスを利用したいけど、あまり高額な費用は掛けられないという学生の方、
他社診断にて高額な費用で断念しようとしている対象者の方など、費用でお困りの方にはかなりお得なサービスプランです。

是非、多くのお客様からのご利用をお待ちしております。

データ復元センターは高度な技術力かつ低価格にてデータ復元・復旧をご提供いたします。

広報

2007年01月05日

『日々研究あるのみ』 第2回USBフラッシュメモリはなぜ認識しなくなった!?

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さて、前回より研究を進めておりました認識しなくなったUSBフラッシュメモリからの
データ復元・復旧の進捗状況についてご報告いたします。


お客様よりお問合せいただくよくある障害例の中で「フォーマットされていません」などの認識は可能だがデータにアクセス出来ないなどの障害は比較的、軽度の障害でありデータ復元・復旧の可能性は高く難易度も低いものです。

厄介な障害なのはランプが点滅しないなどの「通電しない」、USBスロットに挿入しても反応せず「認識しない」や「水没した」など、電気的・物理的障害の場合は難易度が高く、データ復元・復旧作業は通常のツールではスキャン解析不能で、困難を極めます。


USBフラッシュメモリはメーカーによってチップ形状・電気回路やハンダ付けの方法が若干異なり、単純にに1つのUSBフラッシュメモリを研究・解析すれば結果が出るものではありません。ゆえに非常に大変です。

そこで、量販店で各メーカーのUSBフラッシュメモリを購入し、分解して検証することにしました。

率直な感想としては先ずは安易に分解が出来ないようにクセのある"ツメ"があり、さらにはボンド付けしてあるものなど、各メーカーさんもある意味"いぢわる"ですね。
まぁ、分解した時点で保証は無くなるので安易な分解を阻止するひとつの手段でしょうか。
それと内蔵のチップに関して言えば、韓国メーカーがほとんどであること。SAMSUNG、HYNIXなど
(業界では当たり前のことなのでしょうか・・・。)


さぁ、分解検証はある程度の台数を実施しました。
いよいよ本番のデータの吸出し(復元・復旧)作業に着手です。


ドキドキです。


兼ねてから、空き時間を利用してUSBフラッシュメモリのデータ構造を勉強しておりました。
今回、試みるデータの吸出し(復元・復旧)作業はハードディスク(HDD)とは全然違います。

さて、結果は・・・・。乞うご期待


-続く-

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