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2007年04月 アーカイブ

2007年04月04日

DVD(HDD)レコーダーからのデータ復元・復旧技術の独自開発に成功しました!

ここ最近、DVD(HDD)レコーダーのデータ復元についてのお問合せが非常に多くなっております。
データ復元センターはもちろんDVD(HDD)レコーダーからのデータ復元・復旧に対応しております。

お客様からの情報によると無論、メーカー側はデータの保証は一切なし。
修理をすればハードディスクは初期化または交換が必要になるとの回答。
またデータ復旧会社に問合せをしたところ
「対応は可能だが、最低でも100万以上かかります」
「データをつなぎ合わせる必要があり膨大な時間がかかる」
「なんらかのデータは出てくるが、それが希望データとは限らない」
など、一応対応はしているようですが、費用があまりに高額だったり、
データの整合性についての保証が出来ないようです。
また、DVD(HDD)レコーダーは対応していない会社が多いようです。

確かに、DVD(HDD)レコーダーのハードディスクは特殊です。
WindowsなどのPCに接続して、復旧ソフトやツールではデータは出てきません。
もちろん、なんらかの不要ファイルを拡張子レベルで抽出はできるはずです。
しかし、お客様が復元をご希望としている動画データは出てこないでしょう。

データを抽出するには、高度な技術を掛け合わせた特殊解析が必要になります。

データ復元センターでは、DVD(HDD)レコーダーのデータ記録形式を解析し、
整合性のある動画データとして抽出する独自技術を開発し、成功しました。

東芝製DVD(HDD)レコーダー(RDシリーズ)にて実証済みです。

【診断日数】ハードディスクの容量により変動します。
*600GBや1TB以上の上位機種モデルは多少お時間が掛かります。

【復元費用】当面は解析可能なデータ容量とお客様のご予算と相談いたします。

【納品方法】外付けハードディスク(Windows or Macintosh)


もちろんお客様の環境にて動画を閲覧できる状態までがお仕事です。
データを閲覧するには、エンコードが必要になる場合があり、
データは抽出したが、あとは知らないとは決して言いませんのでご安心ください。

現在のデータの納品方法は外付けハードディスクにデータを保存し納品となります。
Windows(NTFS)またはMacintosh(HFS+)のPCで動画が閲覧できる状態でお渡しいたします。
DVD(HDD)レコーダーへ直接データを保存することは出来ませんし、
DVD-Rへの保存は対応しておりません。

DVDへのデータ保存、編集はお客様ご自身にて市販ソフト(エンコード圧縮)をご利用いただければ可能です。

データ復元センターは独自技術の解析方法の開発成功によりDVD(HDD)レコーダーからデータ復元・復旧を可能にしました。
*著作権の問題のある(CPRM)データは当社では解析はしておりません。

全メーカー、全機種完全対応!・・・とは未だ言えませんが、
さらなる解析力の向上と迅速化を目指してこれからも開発・研究を進めております。

データ復元センターは高度な技術かつ低価格にてDVD(HDD)レコーダーからデータ復元・復旧いたします。


技術部広報

2007年04月27日

フラッシュメモリチップからの直接データ読み出し技術の独自開発に成功しました!

Flash_chip.JPG
フラッシュメモリチップからの直接データ読み出し技術の独自開発に成功しました。

この度データ復元センターでは、通常の読み出しが全く出来なくなってしまった
USBメモリや通電不能なSDカードのメモリチップを取り外して、
直接データを読み出す技術の独自開発に成功しました。

□対象メディア
USBフラッシュメモリー(BUFFALO、IOデータ、SONY、TOSHIBAなど全メーカー対応)
SDカード(Panasonic、SanDisk、HagiwaraSys-Com、Greenhouseなど全メーカー対応)

□よくある障害
・USBデバイスが認識されませんとエラーが出る。
・カードリーダーで読み込めない。
・デジカメに挿入するとカード異常となり、フォーマットすらできない。
・容量が不正で2TBと誤認識される。


対応フラッシュメモリチップ一例

☆SAMSUNG
K9F1208U0A、K9F1208U0B、K9F1208U0C、K9F1216U0A、K9F1G08U0A、K9F1G08U0M
K9F2808U0A、K9F2808U0B、K9F2808U0C、K9F2808U0M、K9F2G08U0M、K9F2G08U0A
K9F4G08U0M、K9F4G08U0A etc

☆HYNIX
HY27UF081G2M、HY27UF082G2M、HY27UF084G2M、HY27US08121A、HY27US08561A etc

☆TOSHIBA
TC58256AFT、TC58512FT1、TC58DVG02A1FT00、TC58DVG14BTG10、TC58DVM92A1ET00
TC58NVG1D4B1G00、TC58NVG2D4BTG10 etc

*チップの形状により未対応モデルもあります。

データ復元方法は先ず、メモリチップを専用機器にてリワークし、
特殊解析装置にてデータ情報を抽出します。
さらにデータ情報をイメージ化し、イメージデータをさらにスキャンします。

このイメージデータをスキャンしてデータを抽出すればいいのですが、
そう簡単には整合性のあるデータにはなりません。

各メーカーや搭載されているコントローラチップ、
基板のデザインの違いによるI/Oインターフェイスの差異によって
フラッシュメモリチップに書き込まれるデータ形式が異なります。

そこでデータ復元センターが独自開発した解析・変換技術にて
整合性のとれたイメージデータに変換することが出来るのです。

ここではじめてスキャン、データ抽出が可能になり、データが復元・復旧されます。

この独自技術は、すべて自社(㈱アドワースワークス)単独で開発に成功しております。
国内研究機関はじめ海外企業とは一切提携はしておりません。

DVD(HDD)レコーダーからのデータ復元・復旧技術の独自開発の成功につづき、
データ復元センターは、日々研究を重ね高度な技術力を確立しております。

これもお客様の"大切なデータを取り戻したい"の一心で、毎日研究しております。

データ復元センターは高度な技術を低価格にてご提供することをお約束いたします。

技術部広報

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