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About 技術責任者 杉村

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技術責任者 杉村 アーカイブ

2006年10月20日

【緊急特報】IBM製IC35L系物理障害ディスクのデータ復元・復旧成功!

IBM製IC35L系不具合ディスク
IC35L010AVER07
IC35L020AVER07
IC35L030AVER07
IC35L040AVER07
IC35L060AVER07
のBIOS認識不能障害からのデータ復元・復旧に成功しました。
以前より不具合の発生しやすいモデルとして有名でしたが、
当社復元・復旧技術にて高い確率にてデータ復元可能となりました。
この復元技術は他社診断結果において物理障害で復元不可能と診断されたレベルのディスクです。
今後の研究において他モデル、他メーカーのあらゆる不具合からの障害に対応し、業界トップの技術力を目指します。

技術責任者 杉村

2006年11月02日

【緊急特報】Maxtor製ディスクのBIOS誤認識障害のデータ復元・復旧成功!


かねてより不具合の多発しているMaxtor製ハードディスク
ATHENA DSP
ATHENA Poker
ARES 64K
N40P
その他シリーズ
のBIOS誤認識障害からのデータ復元・復旧しました!


Maxtor(マクストア)製ハードディスク
□ATHENA DSP/Poker
 2B010H1
 2B015H1
 2B020H1

□ARES 64K
 2F020L0
 2F030L0
 2F040L0
 2F020J0
 2F030J0
 2F040J0

□N40P
 6E020L0
 6E030L0
 6E040L0

□その他 FALCON/VULCAN/ROMULUS/NIKE/RIGEL/PROXIMA

このモデルの障害はBIOS上にて
■正常時→Model:Maxtor 2B020H1
と認識されるはずが、障害発生により
■異常時→Model:Maxtor ATHENA
と誤認識される突然死のモデルです。

障害の発生したディスクはリードエラーとなり、BIOS認識不可。
無論、市販の復元・復旧ソフト等では100%データは取り出せません。
また日本国内の復元・復旧会社において復元・復旧不能と判断される場合も多いと思われます。

障害原因としてドライブ情報が書き込まれているトラック0が正常に読み取れないことによるファームウェア障害と判断しております。

当社環境の特殊機器にて障害原因を解析し、ディスク情報をイメージ化。
読み取れない情報を何度もスキャンし情報を抽出いたします。
そのイメージ情報を元に解析スキャンを実施しデータを復元・復旧いたします。
この復元・復旧技術は日本国内の復旧会社でも対応可能な企業は限られることでしょう。

今回の技術研究による障害克服、データ復元・復旧成功は大きな一歩になりました。


今後さらなる研究を進め、頻繁に不具合の発生しているモデルの障害原因を解析し、データ復元・復旧方法の開発、迅速・効率化を進めていきます。
もちろんお客様へ提供する際は低価格にてご提供させていただきます。


「技術力」 にはかなりの「自信」を持っております。


当社では高度な技術力かつ低価格にてデータ復元・復旧をご提供いたします。


技術責任者 杉村

2006年11月06日

データ復元・復旧の「技術力」 にかなりの「自信」があります!

データ復元・復旧の「技術力」 にかなりの「自信」があります!


【号外】

今回は当社の技術力の一部を公開いたします。

当社では日々、大量のハードディスクの研究をしております。
すべてのハードディスクには個々の制御・コントロール情報が書き込まれており、
この情報はワードやエクセルなどの作成したデータとは違い、
ハードディスクを動かしているいわゆる “核” の部分です。

この情報を最低抽出条件として、ディスク情報を把握し、データ復元・復旧作業に着手いたします。

今回は、当社の作業工程の中で、ディスク情報(HDDid)の書換えを実施したことを証明する画像を公開させていただきます。
*(通常は書換えは実施いたしませんあくまで研究過程の一部です。)

画像にあるハードディスクは通常BIOSの画面にて

“Maxtor 32049H2”と表示(認識)されるのですが、

当社の特殊作業により

“DATA FUKUGEN(データ復元) 32049H2”

*画像をクリックして確認して下さい。

と変更されているのが確認出来ます。


この作業もディスク情報をすべて把握している当社だからこそ出来る作業であり簡易的な設備や、市販の復元・復旧ソフト使用では決して出来ません。

高度な技術と的確な情報収集があってこそ出来る「術(すべ)」
すなわち“技術力”なのです。

データ復元・復旧の「技術力」に「自信」があります。

ぜひ、安心して当社へデータ復元・復旧をお任せください。
そして高度な技術を低価格にてご提供いたします。


技術責任者 杉村

2006年12月10日

PC98シリーズからのデータ復元・復旧についてさらにはHDDの物理的復活に成功!

かっての国民機PC98シリーズですが、PC/AT互換機とは異なる独自の仕様をもっています。
OSもMS-DOSやWindows95などPC98シリーズ専用のものを使用しなくてはなりません。

PC98シリーズが主流であったのは90年代であり、
当時導入した企業は高額な費用でシステムを構築し、
企業の中枢機能として現在も現役で活躍しているPC98機も多いことでしょう。
しかし年々はシステムの見直し、故障によりWindows機への切替えが進んでいるかと思います。

年数が経過するということはハードディスク自体が経年劣化しており、トラブルが起こりやすく、当たり前のように起動が不安定になったり、起動不能になり最悪は電源すら入らないことになるでしょう。

ハードディスクの部品が劣化して、動作が非常に不安定になっており、通電してハードディスクのイニシャライズ動作直後にまたイニシャライズ動作に戻ってしまったり、電源が落ちてしまったりといった症状が多いようです。

データ復元センターではこのような物理的にクラッシュまたは故障してしまったPC98シリーズからのデータ復元・復旧に成功しております。
PC98シリーズのハードディスクの場合、PC/AT互換機に比べパーティションの管理からしてまったく互換性はありません。
研究によって解析されたPC98シリーズのフォーマットに対応した方法で、作成したイメージからデータを復元していきます。

イニシャライズ動作が不安定なディスクのスキャン方法としては、特殊スキャンにより何度もデータ情報のイメージ化を実施して、正常に読み取れた部分を集め再構成していくことで、可能なかぎりの完全なイメージを作成していきます。
そのデータ情報のイメージファイルをスキャンしデータを抽出いたします。
またこのイメージファイルを正常なディスクへコピーすることにより、データ復元・復旧の枠を超え、ディスクの物理的な復活となるのです。

と、言いますのは障害のレベルによっては故障してしまったPC98機が正常に稼動するということになり、
データ復元センターの技術はPC98本体を完全に復活修理してしまうということです。

「機械が古くなったからあきらめよう」では済まされない企業にとってはまだまだ現役のPC98シリーズ

わたくし、個人的には未だ現役に活躍していることはうれしいことですが、
時は流れ、時代と共に技術も進化し世はWindowsやLinuxが主になっております。
バックアップの機能も充実し、PC98機のように物理的な障害で簡単に停止してしまうことも少ないことでしょう。
ましてや物理的な故障の際は部品やサポートも充実に受けられなくなってきておりますので、
未だ現役にPC98シリーズを導入、活用されている企業様は早めにシステムの見直しや対策が必要なのではと思います。
そう考えるとPC98シリーズも団塊の世代ということなのでしょうか。

技術責任者 杉村

2006年12月13日

【緊急特報】Western Digital(ウェスタンデジタル)製のBIOS誤認識障害のデータ復旧・復元に成功しました!

【緊急特報】Western Digital(ウェスタンデジタル)製のBIOS誤認識障害のデータ復旧・復元に成功しました!

かねてより不具合の多発しているWestern Digital(ウェスタンデジタル)製BIOS誤認識障害のデータ復旧・復元に成功しました。

<シリーズ>
WD Caviar
WD Caviar SE
Protege

<型番>
WDxxxxAB
WDxxxxEB
WDxxxxBB
WDxxxxJB
WDxxxxLB
WDxxxxPB

WD200
WD400
WD600
WD800
WD1200
WD2500
WD3000


データ復元センターにおいて通常のスキャン方法(PC接続)では認識不能な障害や異音が発生しているもの、BIOSで誤認識しているWesternDigital(ウェスタンデジタル)製のファームウェア(トラック0)障害からのデータ復旧・復元が可能となりました。

一般的な情報として出回っている基板交換作業ではさらに状況が悪化するおそれがあります。
お客様ご自身によるスキャン作業はおすすめ出来ません。

BIOS誤認識障害などのファームウェア(トラック0)障害は高度な技術力のデータ復元センターにお任せください。

一般的な復旧・復元ソフトでは確実にデータは取り戻せません。
また一部復旧会社においては重度障害と診断され、データ復元・復旧不能となり対応不可案件となっているかと思います。

Maxtor製ディスクの障害につづき、今回のWesternDigital(ウェスタンデジタル)製ディスクのデータ復旧・復元の成功は当社においてさらなる技術力の向上として確信しております。


「技術力」 にはかなりの「自信」を持っております。

今後もさらなる研究を重ね、障害ディスクの克服と技術力の向上を目指します!

そしてお客様の大切なデータを確実にデータ復元・復旧いたします。


当社では高度な技術力かつ低価格にてデータ復元・復旧をご提供いたします。


技術責任者 杉村

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